FlaskMPEGの使い方

ここではMpeg4を作ります。DivX、RadiumMP3Codecがインストールされているものとして話を進めます。ちなみに今回使用するのは日本語版です。字幕を抜くことができますが、完全ではありません。その機能を強化したバージョンもあり、chuは現在それを使っています。またおのおののCPUに対応したものなど色々なバージョンがありますから、自分で選んで使ってください。
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FlaskMPEGを起動します 「ファイル」→「開く」でVOBファイルを指定

 

「ファイル」→「開く」でVOBファイルを指定

最初のVOBファイルを選択するだけで、他のファイルも一緒に選択されます

 

すると音声の選択画面になります。洋画のDVDなどにはオリジナルの音声と日本語吹き替えの音声が含まれています。
「0x80」がオリジナル、「0x81」が日本語吹き替えです。

続いてIFOファイルを指定します

 

今度は字幕の選択画面になります。
日本語字幕を入れる場合は当然「Japanease」です。
「オプション」→「出力形式指定」で「AVI Output」を選択

 

「オプション」→「MPEG/AVI別設定」で映像と音声のCODECを選択します

 

Mpeg4にするにはVideoの「Select Codec」から「DivX MPEG-4 (Fast-MotionまたはLow-Motion)」を選択します。
「Fast」と「Low」の違いですが、「Low」のほうが圧縮率が低く、画質がいいようです。
更に「設定」タブを開いてビットレート(Date Rate)を設定します。ビットレートが高いほど画質はよくなりますが、当然ファイルは大きくなります。
「Compression Control」はchuはいじったことがありません。
Audioの「Select Codec」で「MPEG Layer-3」を選択します。
「属性」は普通は「128Kbit/s、48,000hz、stereo」でいいでしょう。

 

続いて「オプション」→「出力ファイル共通設定」で映像や音声の更に細かい設定をします。

「ピクチャーサイズ」
映像のサイズです。最大で720×480ピクセルです。好きなサイズでいいですが、必ず16の倍数を入れてください。352×240(VideoCD規格)でもなかなかきれいです。

「フレームレート」
オリジナルと同じにしたいなら29.97fpsですが、当然ファイルは大きくなります。そこらへんは自分のニーズと相談してください。

デコード方式などはそのままでいいです。

 

MP3での出力を選んだなら、Layer/Waveへ変換をチェック。

 

「リサイズ品質設定」
非常にわかりやすい日本語です。好みでどうぞ。当然高画質ほどファイルは大きくなります。

右側はデフォルトでOK。

 

ここで出力先とファイル名を設定します。

 

ここでは変換するソースの範囲などが設定できます。一気にやるなら「全範囲」。分けるなら時間、フレーム数で指定できます。

 

最後に「変換開始」をクリック!! 後は待つだけ。

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