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chuのまわりの危ない人たち

 

chuのまわりにはなぜか危ない人たちがいます



M熊

かって(中高時代)は、手稲方面でかなり有名人だったらしい。
現在も逸話をつくり続けている人生「戦い」の男。
現在ONZEでバイト中。
バイトの最中も戦いに備えて筋トレを欠かさない。
この夏、パンチで奥歯を折られてから
「一撃必殺」こそ戦いの本質と悟ったらしい。
セブンイレブンの駐車場で1人のときに数人とけんかになり、
おにぎりの旗ざおで相手を殴りまくるも、
後ろから「燃えないごみ」のゴミ箱でぶん殴られ
ノックダウンされた。
「先生、セブンイレブンのゴミ箱って離れるの知ってた?」
ぶん殴られて学んだらしい。
ボードはかなりのレベル。
今年はアフロヘアをニットキャップで押さえ込んでボード中。
でもやっぱりアフロが強いようだ。
得意はフリップ系(ロデオフリップ、フロントフリップ)。
おとなしくターンをできない性格で、常に何かしようとしている。
今年は金欠でニューボードを買えないでいる。
どーも人のボードを見る目が怪しい。
気をつけなきゃ。




 

taishuu

北海道テニス界で1,2を争う有名人。
「濃さ」では間違いなくNo1。
四季を通して全身真っ黒。(もちろんあそこも)
髪はアフロの一歩手前の茶パツ。
ガッチリしたその体格に、真っ黒な顔の中から
怪しく光る白い眼はとても公務員とは思えない。
chuと某テニスクラブのコートを借りて練習しているが、
ジュニアレッスン生からは「怪獣」として恐れられている。
喰われると思われてるらしい。(確かに喰いそうだが・・)
外見からは想像もできないが、身内には妙に気を使い、
やさしいとこがある。
その一方、キレるとこれが大変。
運転していて、クラクションを鳴らされようものなら、
バックして行ってでもガンを飛ばす。
キレたtaishuuはもう誰にもとめられない。
テニスのやり過ぎで、右ひじが伸びなくて痛いらしい。
最近、両手バックに変えて練習中。
まだあきらめないらしい。
「これは体に良いよ」と勧められると、徹底してこだわり、
周りにも勧める。
現在はBAAMに凝っていて、練習前後に欠かさない。
後輩のkojiも勧められて飲んでるが、
あれって脂肪を燃やすんだよね?
「koji、おまえもう脂肪ねーじゃん」
「ハア、燃え尽きてます」 ヤバいんじゃないの?
chuが試合で準優勝した次の日は、朝もはよから
taishuuのTELが入る。
「chuさん」
「あっ、おはよーございます(このTELで起きた)」
(朝からtaishuuの声は目覚めに悪い)
お祝いかなー? なーんて思ったら

「何やってんのよ! ヤキだ!!」

つらい・・・・。

 

 

 

h哉

h哉はchuの大学時代の同期である。
つまり、現在は「医者」。
奴はある意味chuが出会った人の中で最も危ない。
奴はもともと左の耳が聞こえない。 右利きである。
目もかなり悪いし、舌が短く早口なため何を言っているのか
わからない。 三重苦である。
奴は将棋が強かった。 
外見はただのチンピラなのだが、学内のトーナメントでなんと
決勝戦に進出したのだあ。
当然将棋部の連中を倒してである。
息詰まる決勝戦、終盤に長考の末奴が指した手は・・・
「二歩だ!!」(将棋で二歩は即負け)

ある日友人宅で麻雀をしていた時、横で見ていた奴は
友人の一人の手を見て、「おー、いい手だなあー」と、
手にしたタバコをおもむろにその友人の耳に近づけて
ポンポンと・・・
「あっちぃー!!」 当然である。
そこで奴は一言
「どうしたんよ?」
また後日同じように麻雀をしているとき、chuは何気なく
奴を見ていた。
自分の手に没頭していた奴は、自分の飲んでいた
缶ジュースにタバコの灰をぽんと入れた。
次の瞬間、奴はそのジュースを口にした!
「chu!なにすんのよ!」  おまえだって!

奴はドライブが好きだ。 運転に自信も持っている。
よくchuは奴に送ってもらってた。
「あぁ、そこ右な」

「なぁーて?(何だって、の意味)」

あぁ、奴は耳も右利きだった。
俺のほうを振り返った奴の車は雪の壁に激突。
冬でよかった。
奴は巨人ファンだった。 それも熱狂的な。
「いやー、昨日のサッカーすごかったな、h哉」
「ほんとに弱いよな、巨人」
こんなことは良くあること。
奴と付き合うにはこんな事気にはしていられない。
友人宅で試験勉強中、、夜食にカップめんを食べた奴は
なぜかドアのところにそのスープが残った残骸を置いた。
友人が部屋に入ってきたとき、当然それはこぼれる。
奴は一言、「誰がやったんだ、こんなこと!」 
本気で忘れてる。

なぜか留年もせずに病院実習に入った奴は当然聴診器を
持っていた。 ふと奴の聴診器を見ると膜がついていない。
「おい、これ膜が取れてるぞ。聞こえないだろ」
「いいんだ、付いてても聞こえないから」「・・・・・」
奴は現在内科医である。 しかもしっかり勤務中。
この医者は実在する!!

 

 

 

S岡おばば

このおばばはchuの患者の奥さんである。
おばばというからには60をかなり超えている(はず)。
忘れてる人もいるかもしれないがchuは医者である。
chuが今の病院に最初にきてまもなく、ある患者がいた。
特に問題なく手術し、経過もよく退院していった。
ある日、その患者さんの息子さんからchuの自宅に
電話がきた。 「自宅の電話なんて・・・・調べたのかな?」
内容は今度父の治療をしてくれた御礼をしたい、
ということだった。
丁寧に断りこれで終わり、のはずだった。
その数日後、その奥さんから電話がきた。
どうしても御礼をしたい、という。
患者さんとプライベートで接触したくないchuはまた断った。
それからというもの、昼夜問わず、そのおばばからの
電話攻撃を受けることになった。
要は
chuに惚れたらしい
いくら惚れられたといっても夜中の3時4時に電話が
毎日来たらもうそれは犯罪に近い。
家に帰ると留守番電話にメッセージが入っている。
「これは息子が私にプレゼントしてくれたオルゴールです。
いい音ですので先生も聞いてください。」
20分間オルゴールの音。 
夜聞いたもんだから背筋が寒くなった
あるときには「友人が言ってました。 
愛に年齢は関係ないと・・・
俺には関係あるんだあああー!!!
明らかに
イッちゃってる
イッてる人に何を言っても無駄だからchuは電話番号を
変えることにした。
やっと開放されたー、と思ったら、病院になにやら小包が届いた。
開けてみると・・・
おばばからだーッ!!
でもなんか変な取り合わせ。
ビール、お菓子、りんご、花瓶、皿、コップ・・・・???
なに? なんなの??
これが定期的に届く。
あるときなんかその息子が「母からです。」って届けにきた。
息子もイッちゃってるよ、おい!!
この小包はchuが北見に転勤しても届いてた。
どーやって調べたんだか・・・
たまに絵葉書も届く。 旅行先かららしい。
いらんちゅーの!!
今もこのプレゼントは届いている。
病院の事務の人たちが分け合ってるらしい。
chuは絶対に食べたりしない。
いずれ何か入れてきそうだから・・・・・

 

 

番外編 Muuのまわりの危ない人

chu 

chuはこのHPの管理人である。
外見は背が高く茶髪で顔は濃い。
服装はテニスウェアでいることが多いが、
たまに飲み会があるときはなぜか黒のスーツなので、
どこのクラブの従業員かと思う。
世の中の人達がchuを医者だと思わないのは当然なのに、
chuは不思議に思っている。
chuは北海道テニス界では仕事柄選手権に出れなく
ランキングがないため謙遜しているが、
実はローカル大会ではとても顔が広い。
外見に似合わず人あたりが良くおじさんウケもいい。
有名な壮年選手のおもちゃにもされているが、
負けているため頭が上がらない。
しかしchuのまわりの人達に負けないガラの悪さも
ちゃんと持ち合わせているので、怒らせないように
気をつけた方がいい。 でもとりあえず初心者と女の子には
やさしいのでご安心下さい。
chuはテニスの試合では(サービス)キープにこだわり、
「ここが男の見せどころ!」
と気合を入れるが、あまりキープ率はよくない。。。
それはchuがやっぱりキープくんにはなりたくない・・・
(日頃から俺をキープできる女なんて誰もいない)と
思っているからだとMuuは思っている。
おっと、こうゆう話しはやめとこう♪☆☆
chuはテニス・ボード・パソコンにはたくさんお金を使う。
部屋はどんどんパソコンが増えていきオフィスと化している。
危ない人物だけど新品のテニスウェアの在庫も
たくさんあるので、Muuはこれからも友人でいたいと思う。

 

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